F1最新情報 6月8日

6月8日(日曜日)のF1最新情報です。(08時24分更新)

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マクラーレン ハミルトンがポールポジションを獲得
マクラーレンのルイス・ハミルトンはカナダGP予選でポールポジションを獲得した。彼のポールは開幕戦以来となり、カナダでは2年連続となる。ヘイッキ・コヴァライネンは7位に終わり、明日の決勝レースは4列目からのスタートとなった。

フェラーリ 3位と6位にがっかり
キミ・ライコネンとフェリペ・マッサは土曜日の予選で3位と6位を獲得したが、両ドライバーはもっといい結果を期待していた。他のドライバー同様、フェラーリの二人はトラックコンディションに満足していなかった。

レッドブル 期待を下回る予選結果
レッドブルの2人のドライバーは、土曜日の予選で印象的なパフォーマンスを見せることはできなかった。マーク・ウェーバーはいい位置につけて最終セッションに進んだが、Q2が終わってピットに戻る途中にスピンをして、クルマをウォールにぶつけてしまい、予選を続けることができなかった。デビッド・クルサードは13位に終わった。

ウィリアムズ ロズベルグが今季最高グリッドをチームにもたらす
ニコ・ロズベルグがカナダGPの予選で5位となり、チームの今シーズン予選最高位を記録した。チームメイトの中嶋一貴は、あと少しのところでQ3進出を果たせず、12位となった。

BMW クビサがフロントローを獲得
BMWザウバーF1チームのロベルト・クビサは、土曜日の予選で素晴らしいパフォーマンスを見せ、2位となった。ニック・ハイドフェルドにとっては厳しい予選となっており、彼は8番グリッドから明日のレースをスタートする。

ルノー アロンソが4位と大健闘を見せる
土曜日の予選セッションで、フェルナンド・アロンソが大活躍した。彼はカナダGPの予選で4位に入り、まだその神通力が衰えていないことを見せつけた。チームメイトのネルソン・ピケは、今日もまた残念なセッションとなった。彼は15位に終わっている。

ホンダ 2人のドライバーが明暗を分ける
ホンダレーシングF1チームにとって、カナダGPの予選は複雑なものとなった。ルーベンス・バリチェロはトップ10に入る健闘を見せたが、ジェンソン・バトンはギアボックスのトラブルでほとんど走ることができず、下位に沈んだ。

ボーデ ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ
セバスチャン・ボーデは、ギアボックスの交換を行ったために、5グリッド降格のペナルティを課された。ボーデは土曜日の午前中に行われたフリー走行でクラッシュした。衝撃はそれほど大きくなかったものの、彼はクルマのギアボックスを傷めてしまった。

トヨタ トップ10進出は果たせず
トヨタのティモ・グロックとヤルノ・トゥルーリは、日曜日のカナダGPに向けた予選でトップ10に入ることができなかった。グロックとトゥルーリはそれぞれ11位と14位となっている。

フォースインディア 2台ともがグリップ不足に苦しむ
フォースインディアのドライバーたちは、今回もまたQ2進出は果たせなかった。エイドリアン・スーティルとジャンカルロ・フィジケラは、日曜日のカナダGP決勝レースを、それぞれ17番グリッドと18番グリッドからスタートする。

公式予選Q3:ハミルトンが開幕戦以来のPP獲得、クビサが2位
2008年FIAF1世界選手権第7戦カナダGPは、いよいよ公式予選のときを迎えた。まもなくQ3が開始される。セッション開始前の気温は28℃、路面温度は43℃、湿度62%でドライとなっている。風速6m前後の強い風が、ホームストレートで右から左の方向へ吹いている。

公式予選Q2:再びハミルトンがトップ、トヨタの2台がノックアウト
2008年FIAF1世界選手権第7戦カナダGPは、いよいよ公式予選のときを迎えた。まもなくQ2が開始される。セッション開始前の気温は27℃、路面温度は43℃、湿度63%でドライとなっている。風速6m以上の強い風が、ホームストレートで右から左の方向へ吹いている。

公式予選Q1:ハミルトンがトップ、バトンが脱落
2008年FIAF1世界選手権第7戦カナダGPは、いよいよ公式予選のときを迎えた。まもなくQ1が開始される。セッション開始前の気温は25℃、路面温度は36℃、湿度69%でドライとなっている。風速5m以上の強い風が、ホームストレートで右から左の方向へ吹いている。

最新画像 カナダ・モントリオール(土曜日)


土曜フリー走行:ロズベルグがトップ、中嶋が5位
2008年FIAF1世界選手権は、場所を北米に移し、第7戦カナダGPを迎えた。まもなく土曜フリー走行が開始される。セッション開始前の気温は25℃、路面温度は28℃、湿度79%でドライとなっている。

ホンダ クルマのバランスに課題が残る
ホンダレーシングF1チームにとって、カナダGPの初日は非常に苦しいものとなった。2人のドライバーはともに、午前中に17周、午後に39周を走行したが、結果はルーベンス・バリチェロが13位、ジェンソン・バトンが19位と奮わなかった。

マクラーレン 順調な滑り出しに満足
マクラーレンのルイス・ハミルトンは、カナダGPフリー走行2回目でこの日のトップタイムをマークした。ハミルトンは42周を走行して1分15秒752のタイムを記録し、チームメイトのヘイッキ・コヴァライネンは36周を走行して1分16秒331で4番手となった。

レッドブル 週末に向けてポジティブな初日
レッドブルはカナダの金曜日に有望なペースを見せ、マーク・ウェーバーが7位に入ったが、デビッド・クルサードは12位に終わった。

ルノー トラブルとペース不足で下位に沈む
ルノーは金曜日に、モントリオールのジル・ヴィルヌーブサーキットでカナダGPに向けた準備を始めた。フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケがコースに出たが、タイムが思うように伸びず、2人のドライバーにとってはフラストレーションのたまる1日となった。ネルソン・ピケはコースに慣れることに集中したが、午後にはギアボックスのトラブルに見舞われてあまり走ることができなかった。フェルナンドも午後にスピンを喫し、消化不良のまま1日を終えた。

トロロッソ 予選に向けて期待ができる初日
スクーデリア・トロロッソのセバスチャン・ヴェッテルとセバスチャン・ボーデは金曜日のフリー走行2回目を9位と16位で終え、チームは明日の予選に向けて力強いスタートをきることができた。


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