FX/外国為替情報 2月14日

2月14日(日曜日)のFX/外国為替情報です。(04時38分更新)

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山根亜希子の“のほほん為替日記” > 偏り
寒くなったり暖かくなったりしてますが暦の上では春が来てますね。 3月にやっと本が出版できそうです。なんだかんだと半年近くのびてしまいましたが。 2年近く単行本は出してないので久々です。 今回は短期売買の話が中心の本です。 クロス円はユーロ/円をのぞくと下値がある程度固まってきてますが高値買いは避けたいところです。 ユーロのショートポジションがかなり積み上がっているという噂もあります。 でもポンドと違ってユーロマーケットは大きいので昔のポンド危機のような中央銀行と投機家(ソロス)の対決なんてことにはなり...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > EU首脳会合を受けて
今週最大の注目材料の一つでありましたEUの首脳会合が11日にブリュッセルで行われ注目されていたギリシャの財政赤字問題についてEUとして支援を行うことが決定されたました。この決定は、ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員会委員長、サルコジ仏大統領、メルケル独首相、トリシェECB総裁と当事者であるパパンドレウ・ギリシャ首相との協議で合意されたものです。市場で広がるギリシャや同様に財政赤字問題を抱えるスペインなどPIIGS諸国に対する懸念を和らげようという意図も見られたこの合意をうけて1.36割れまで売り込...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ユーロドル戻り売りに焦!1.35割れも視野に?
EU首脳会議おいて、EUがギリシャ支援で基本的に合意したものの、財政計画には具体的案が織り込まれず、市場は悲観的な見方が強まり、同時に、財政難を抱える他のユーロ加盟国に対する支援策にも不透明感が拡大している。一方、リスク許容度の高まりから、NYダウは100ドル超の反発を見せており、日経平均株価は再び10,000円を回復しているが、懐疑的な見方が先行しており、株高円安と言えるような構図は描きにくい状況にある。いずれにしても、ユーロドルが不安視されている段階では消去的に円買い需要が増す可能性を残しているが、同...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「個人投資家は元気」
先日、セミナーなどで活躍されているFX業界の有名人とお会いした。その方の専門であるテクニカル分析の話などでかなり盛り上がったのだが、個人的にとても興味深いと思ったのは、先日招かれたとされる個人投資家主催の新年会(?)の話だった。彼いわく、「個人投資家の方たちはホントに元気でした。もちろん個別に見た場合、収益がマイナスになっている人とかはいましたけどね」としたうえで、「いま一番元気がないのは業者さんじゃないですか」と指摘されていた。これって、筆者もまったく同感だな。正直筆者も苦しいし、苦しい業者が多いことも...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 海外が切れてきた
雪が降りそうな昨日寒さに打ち震えながらシコシコ地味に原稿を書いていたら、香港は25度もあるという知り合いからの連絡。なんだか自分にはパラダイスのように聞こえてしまう。またどこかへ行かねば、そろそろ海外が切れてきた。香港では旧正月のころは天候不順で寒いのが普通だが、今年は違うかなり暖か。今年は14日が旧正月とバレンタインデーに重なり、お花屋さんは商売あがったりだそう。まあ、通常、男性が女性にお花を送ったりするのが普通だから、日本以外では。昨日は豪雇用統計が予想以上。5ヶ月連続で良好な数字が出ている。どこかの...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 株は楽観、為替は悲観、その中私は超達観
おはようございます。本日も頑張りましょう。ユーロ導入以来の危機に、ギリシャ支援に向け、断固とした対応を取ると表明したEUの合意を楽観的に捉えたのが株式市場で、具体的な支援策がないと悲観的な見方をしたのが為替市場となった。米国株は、米国への影響はないだろうとの見方から、追い風となった。また、イニシャルクレームが改善されたことも好感された。ただ、このところの下落に対する調整程度ではないかと考えられ、労働市場の改善が続かなければ、持続はしないであろう。ユーロ売りドル買いから円買いにつながりやすい。為替はドルが好...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > バーナンキ先生からのヒント!
Hola!Que tal?Muy bien!散歩三昧でデジカメを片手に公園の風景を撮っています。写真は満開の白梅です。公園の側に梅林があり、梅を収穫するのか、白梅が多く植えてあります。シンガポールの試行錯誤の最終回で少し話しましょう。前回はアジアの富裕層をターゲットに医療を提供するビジネスモデルを構築していることを話しました。今回はその下のアジアのミドルクラスを狙った観光に力を入れていると言えます。アジアのミドルクラスとは非常に難しい表現です。観光旅行に出かけるだけの余裕がある所得層というのが適切ではない...

マーフィーの“日々是好日” > 「ポジションのしこり」について
相場の世界では、「世の中にポジションがしこっている」と言う表現があります。例えば、多くの個人投資家の方々のポンド、ドル、ユーロ、豪ドルロングポジションが「しこっている」ことから、損切り(ロスカット)が大量に発動された、と言う具合に使われます。相場が下落していくと、よく聞こえてくるのは、「まだまだロングポジションがあるから、まだ下落するでしょう」という類の意見や相場観です。特に為替ディーラーの中には、このように市場のポジションの偏りをやたら気にする連中がいるのは事実です。確かに、市場のポジションに偏りが生じ...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ユーロ戻り限定的!再上昇には逆張り一考?
ギリシャ財政危機の支援に関わる報道で何らかの救済策が講じられるとの思惑から、NYダウが大幅に反発、10,000ドルを回復している。一部メディアが独政府と一部のEU諸国が市場の沈静化支援のため、ギリシャと他のEU圏諸国に融資保証を実施する可能性があり、ユーロ圏の主要国がギリシャ救済で原則合意したと報じたことを受け、ユーロが大幅に反発したが、その後、独政府報道官が、「ギリシャ支援は何も決定していない」と否定的な見解を示したことを受け、上げ幅を縮小している。いずれにしても、ギリシャ問題で市場は迷走状態にあること...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > 弱い動き
先週のひどい動きはおさまっていますが上昇の勢いがないですね。 昨年などは急落後は買う暇もないくらいの速さで値を戻したのですが今回は戻りが現時点では弱く感じます。 今回はどこまで戻ってくれるかまだわかりません。 戻り売りを狙っている人も多いようです。 欧州危機は何をきっかけに再燃し始めるかわかりません。 というかひどい国が多すぎて救済は無理のような。 ユーロもポンドも対ドルでは今年は下がってきそうです。 


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