FX/外国為替情報 2月27日

2月27日(土曜日)のFX/外国為替情報です。(20時02分更新)

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山根亜希子の“のほほん為替日記” > 下値不安
 ポンドの崩れがきになりますね。 他のクロス円に比べてずるずると下値が切り下がっているポンド/円ですがどうなるんでしょう? ポンド/円は中途半端なとこで下げ止まることはあまりなくて最後は悲鳴が聞こえるほどの暴落になることがよくあります。 欧州の情報が日本にはあまり入ってきませんがソブリン・リスクは簡単にはおさまりそうにないですね。 イギリス、スペイン、イタリアなどどこもギリシャと変わらないくらいひどいという話です。 私がFXを初めて数ヵ月後に強制決済にあったのはスペインでの列車事故(テロ)をきっかけにクロ...

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「オリンピックにクギ付け?」
昨日、冬季オリンピックで注目の競技とされる女子フィギアスケートが実施された。そんななか、競技時間と重なる東京タイムのドル/円相場はわずか25ポイント程度の膠着となったほか、株式市場も動意の乏しい展開となったが、まさか通信大手のトムソン・ロイターまでが「五輪=注目のフィギュア日韓対決、金融市場もくぎ付け」−−とかスポーツ紙みたいなことを報じるとは思いませんでした・・・。そのなかに複数の市場関係者の発言が引用されていたけれど、「市場参加者の関心は浅田のジャンプの成否に注がれていた」とか。本当かよって、個人的に...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > いよいよスペインがターゲットか?
Hola!Que tal?Bien!春めいた天候に移り変わっていますね。花粉の季節ですね。私は田舎育ちのせいか、免疫があるようで、悩みなしです。但し、窓は極力閉めるようにしています。9階の住い、関東平野の空気を一杯取り込むことになります。何やら粉っぽいような空気です。都会人とは程遠い私ですが、注意しましょう。写真は公園撮った一枚です。春が近いことをかんじさせる写真となりました。桜ではなく梅です。今日の米ウォール・ストリート・ジャーナル紙の見出しを何気なく眺めていたら、通貨の記事の中に、「The Euro’...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドル円90円VSユーロドル1.3500にらみ合い!戻り売買優先すべし?
NYダウは注目のバーナンキFRB議長の発言で事実上のゼロ金利政策継続が必要との見解を好感し、金融株を中心に3日ぶりに反発しており、加速的な円買いが一巡したこともあり、ドル円90円割れでは底堅い動きを見せている。サプライズ的な米公定歩合引上げ後には、一時早期政策金利引上げが期待されたが、その後、各連銀総裁から公定歩合引上げは政策金利引上げに連動しないとの発言が相次ぎ、米金利先高観測は大幅に後退しているが、バーナンキFRB議長は議会証言において、米景気回復は初期段階であり、景気対策終了後に消費者や企業の需要を...

やだひろしの“セカンド・オピニオン” > ドル失速
おはようございます。本日も頑張りましょう。早いもので、2月もあと数日で終わる。このところの暖かさは、春がすでに訪れている感じだ。そう、我が家の梅も満開になった。景気の春も…もうすぐ!?と思いきや、住宅市場が予想を大幅に下回る低迷ぶり、FRBバーナンキ議長の低金利長期化の必要性見通しに、ドルが売られた。景気の春はまだ先のようだ。で、今後の為替相場を考えると、ドルは安全嗜好と利上げ期待の双方から好感されていたので、心理的に軽い気持ちで、押し目買いスタンスでいられたが、利上げ期待が半減してしまっては勢いは失って...

山根亜希子の“のほほん為替日記” > 崩れてますね
 花粉症の人にとってはつらい季節になりましたね。 なんだか顔がかゆいのは花粉のせいなのかただの肌荒れなのかわかりませんが。 オリンピックが終わるまでもつと思っていた相場が崩れてますね。 米国の指標がよくなかったことが原因なんでしょうがチャートの形がかなり弱気に見えます。 3月は毎年ショックが起こる時期なので要注意でしょうか?  

斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「清正井」
タイトルにつけた「清正井(きよまさのいど)」ってご存じだろうか?明治神宮にある都内有数の湧水で、加藤清正が掘ったと言われている。だから名前が「清正井」なのだ。さて、そんな「清正井」に先日筆者は行ってきた。何故かというと、「清正井」は日本屈指のパワースポットとして知られている存在であり、「運気が上がる」などと言われているからだ。あまり神仏に頼りたくはないけれど、最近ホントについてないし、会社の業績も悪いので、ついに神頼みしました(苦笑)。そしたら、平日午後の取材帰りにぶらぶらと立ち寄ったにもかかわらず、30...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 衝撃のコンファレンスボード消費者信頼感指数の影響は
23日NY市場でに発表された米コンファレンスボード消費者信頼感(2月)は前回1月の56.5(55.9から上方修正)よりも10ポイント以上低い46.0という弱い数字となりました。この46.0という数字は2009年4月以来のもの、景気が底を打ったといわれる昨年春ごろと同水準ということになります。先週米公定歩合が引き上げられ流動性供給の正常化が進む中、米景気の回復期待も強まっていただけにかなりショッキングな結果となり市場ではリスク懸念が拡大。ドル円が90円台後半から一時90円割れまで落ち込んだほか、その日のロン...


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