F1最新情報 3月16日

3月16日(火曜日)のF1最新情報です。(23時24分更新)

最新情報   トップページ

ウェーバー オーバーテイクの難しさに驚く
マーク・ウェーバーは、オーバーテイクが極端に少なかった日曜日のバーレーンGPを終えて、とりわけレースのつまらなさを批判している。6番グリッドからレースをスタートさせたウェーバーはスタート直後にポジションを落とし、ピットストップ戦略でもライバルたちをパスすることができず、8位でレースを終えた。

エクレストン チーム側のルール変更案を却下
全体的に順位の変動がない行列レースとなってしまった日曜日の開幕戦を受け、チームがレギュレーションの変更をいくつか提案しているが、F1総帥のバーニー・エクレストンは、参戦チームはルールを改正する立場になるべきではないと語った。

ヴェッテル 「アロンソはオーバーテイクできなかった」
セバスチャン・ヴェッテルは、バーレーンGPの決勝で点火プラグの故障に見舞われなければ優勝していたと確信している。ポールポジションからスタートしたヴェッテルは、フェラーリのフェルナンド・アロンソの猛追をうまくかわしていたが、アロンソが2位を走行していた時、勝利をものにする現実的なチャンスはなかったとヴェッテルは考えている。

ウィリアムズ 問題を抱えながらの2台完走
ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるサム・マイケルは、ルーベンス・バリチェロとニコ・ヒュルケンベルグのマシンに見つかったいくつかの問題を修正するために熱心の作業していなかったら、開幕戦のバーレーンGPで完走することはできなかっただろうと語った。

ルノー 「復活する決意の証」を示した開幕戦
ルノーは日曜日にサクヒールで開催された開幕戦で、惜しくもポイントを獲得することができなかった。ロベルト・クビサが11位となり、ヴィタリー・ペトロフはリタイアしたが、予選でそれぞれ9位と17位だったことから、チームはこの結果に落胆している。しかしチームは復活に向け強い決意を持って作業に取り組んでいる。

ミハエル 結果に「とても満足」
4年ぶりにF1に復帰したミハエル・シュ≠フ復帰を果たしたシューマッハだが、彼はレース中にオーバーテイクを披露することができず、チームメイトのニコ・ロズベルグに先行を許したものの、内容自体には満足しているようだ。

琢磨 インディ初戦は1コーナーで接触しリタイア
佐藤琢磨は日曜日にKVレーシングチームからインディカーへデビューを果たした。2002年から2006年までF1に参戦していた琢磨は、ブラジルのサンパウロで行われた開幕戦を10位でスタートしたが、ブレーキングポイントの目測を誤り1コーナーでリタイアした。

ブリヂストン バーレーンでのタイヤ性能に満足
F1の単独タイヤサプライヤーであるブリヂストンにとって、参戦最後となるシーズンがバーレーンで開幕したが、ブリヂストンは全般的なタイヤのパフォーマンスに満足している。49周のレースでほとんどのマシンが1ピット戦略を取る中、タイヤに関しては何の問題も報告されなかった。

チーム側が強制ピットストップを検討
退屈な開幕戦のレースに憤りを感じたF1ファンたちがインターネット上で不満を述べる中、あるチームメンバーたちは強制ピットストップルールを提案しようとしているようだ。バーレーンGP決勝ではほとんどのドライバーが1ストップ戦略を用いたが、検討されているルールでは少なくとも2回のストップが必要となる。

モンテツェモーロ フェラーリを「誇りに思う」
フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテツェモーロは、2009年の悲惨なシーズンの後、バーレーンでチームが1−2フィニッシュを決めて43ポイントを獲得し、2010年を最高の形でスタートしたのを見ていた。

ヴェッテル スローダウンは点火プラグが原因
レ=[ストパイプの破損ではなく点火プラグが原因であったことを明らかにした。

マッサ 「メルボルンは競争が激しくなる」
フェリペ・マッサは2週間後にチャンピオンシップがオーストラリアへと移った時、フェラーリが今回ほど楽に勝利を掴むことはないと考えている。マッサはバーレーンGPで予選、決勝とも2位となったが、決勝のオープニングラップでチームメイトにかわされ、結局フェルナンド・アロンソが勝者となった。

フェラーリ 1−2フィニッシュで最高のスタート
フェラーリは決勝レースでも安定した速さを見せた。レース前に2台ともエンジン交換を行うという事態になったものの、フェルナンド・アロンソもフェリペ・マッサも、トップを走るレッドブルのセバスチャン・ヴェッテルのペースについていき、確実にチャンスを掴んだ。レースのファステストラップもアロンソが記録している。

ヒスパニア 無事にレースに参加
ヒスパニアレーシングのブルーノ・セナとカルン・チャンドックは、レース序盤でリタイアとなったものの、無事にバーレーンGP決勝の舞台を経験することができた。レースでクルマを走らせることを目標にしていたチームにとっては満足のいく結果であり、チームもドライバーも次回のレースを楽しみにしている。

ヴァージン トラブルによるダブルリタイアで初戦を終える
今回がF1参戦のデビューレースとなったヴァージンレーシングは、予選こそ新チーム中の最高位を獲得したが、決勝レースではそのアドバンテージを生かせず、2台ともがリタイアに終わった。チームは2週間後のメルボルンでの完走を誓っている。

ロータス 2台完走を祝福
ロータスチームは、ヘイッキ・コヴァライネンとヤルノ・トゥルーリがバーレーンGP決勝を完走できたことに非常に満足している。わずか6ヶ月でチームを組み立てたロータスは、レース前から目標に掲げていた完走を成し遂げ、チーム全員が目標の達成を心から祝福している。

マクラーレン ハミルトンが開幕戦の表彰台を獲得
2人のチャンピオンを擁するマクラーレンチームは、2010年シーズンの開幕戦となったバーレーンGPで、ルイス・ハミルトンが3位、ジェンソン・バトンが7位とダブル入賞を果たした。ハミルトンは終盤まで4位を走行していたが、トップのヴェッテルがトラブルで後退したために3位に入ることができた。バトンは終盤にウェーバーからの追い上げを受けたが、順位を守りきった。

ウィリアムズ タイヤ選択ミスとペース不足で中団に沈む
ウィリアムズの決勝レースペースはあまり良くなかった。ルーベンス・バリチェロが10位に入りポイントを獲得したものの、さらに上位を狙うほどの速さはなかった。デビューレースとなったニコ・ヒュルケンベルグは、レース序盤でスピンを喫し、マシンにダメージを負ってしまった。

レッドブル エキゾーストトラブルで優勝を逃す
土曜日の予選でポ=[ストが割れたことにより突然パワーを失い、フェラーリの2台とルイス・ハミルトンポジションを譲ることになった。

ルノー 1周目のアクシデントでポイントのチャンスを失う
バーレーンGPの決勝レースで、ルノーのロベルト・クビサは9番グリッドと好位置からのスタートだったが、1周目のアクシデントに巻き込まれてポイント獲得のチャンスを失った。タイヤを交換してからいいペースでの追い上げを見せたが、最終的には11位に終わった。17番グリッドからスタートしたヴィタリー・ペトロフは、いいスタートを切って1周目を終えたところで11番手まで順位を上げたが、サスペンションのトラブルでリタイアとなった。


最新情報   トップページ